1月14日(木)の長野県による「医療非常事態宣言」発出を受けまして、相澤病院では、新型コロナウイルス感染症の重症から中等症患者さんへの対応をおこないながら、救命救急センターとしての救急医療と地域がん診療連携拠点病院としてのがん治療に、医療資源を集中・集約することを決定しました。

  1. 新型コロナウイルス感染症への対応として、重症者用病床3床、中等症用病床15床、疑似症用病床25床を確保しての運用を開始します。
  2. 救命救急医療およびがん患者さんへの診療、一般外来診療は継続します。

住民の皆様、ならびに医療機関の皆様には、ご不便とご迷惑をおかけしますが、限りある医療資源を最大限活用するための緊急的措置ですので、ご理解ご協力をお願いいたします。

2021年 1月15日
相澤病院 院長 田内 克典