同窓会員向け新着情報

2020年度 相澤病院研修医同窓会総会中止のお知らせ

本年の研修医同窓会総会は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を「中止」とすることと致しました。
開催を楽しみにされていた方々にはおかれましては、大変申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。

第13回相澤病院研修医同窓会のご報告

2019年度 第13回相澤病院研修医同窓会を10月5日(土)にホテルブエナビスタにて開催いたしました。当日の様子や幹事を務めた研修医による開催報告や当日の様子などを掲載しますので、ご覧下さい。

現同窓会長の挨拶

2019年10月6日に開催されました第13回相澤病院研修医同窓会におきまして、菅沼会長の後を受け、会長を仰せつかりました白戸康介でございます。
私は相澤病院で初期臨床研修を行いました。当院のERにおける、「あらゆる患者に対応する」という北米型ERの考え方に共感し、救急医になることを決めました。

後期研修中は県外の高度救命救急センターでトレーニングをしましたが、やはり北米型ERでの勤務を希望し、当院の救急科に所属し勤務することとなりました。まだまだ私も未熟者ではありますが、初期研修医に還元できることはあると思い、日々指導をさせて頂いております。

当院の初期研修の特徴はやはりERでの研修にあると考えています。当直数は多いですが、その代わりに豊富な臨床経験を得ることができます。しかし、近年は選定療養費の関係もあり、ERでの症例数が減っており、以前と同様の指導体制ではいけないと考えています。現在、当院救急科は後期研修医を含めて14人とマンパワーとしては充足しつつあり、指導に時間を割くことができるようになってきました。以前の様に年間1000例を越える経験はできないかもしれませんが、1の経験を10にできる濃厚な指導を受けられるERにすべく努力していく所存です。

会長に就任する前から同窓会が毎年楽しみでした。久しぶりに会う戦友とお酒を飲みながら会話することで、日々の疲れの解消、明日への活力を得ることができたように思います。そのように感じている方は私だけではないと思います。今年も例年と同様、沢山の方々にご出席頂けましたが、今後も今まで以上に同窓会を盛り上げていきたいと思っております。

結びに、本会の益々の発展と、同窓会会員である先生方の御健勝・御多幸を心からお祈り申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。
2019年10月吉日
相澤病院研修医同窓会 会長 白戸康介

相澤病院研修医同窓会 会則

第1条(名称)本会は相澤病院研修医同窓会とする。
第2条(場所)本会は事務局を、長野県松本市本庄2-5-1相澤病院医学研修部門 事務課内に置く。
第3条(目的)本会は会員相互の親睦をはかり、あわせて医学・医療の向上、進展に寄与することを目的とする。
第4条(会員)本会の会員は相澤病院にて臨床研修を修了した者、および研修中の者をもって構成する。
第5条(役員)会長は1名、幹事は2名(研修医1年目1名、研修医2年目1名)、各学年の代表者は、それぞれの学年の幹事が務めることとする。役員は互選により選出し任期は2年とする。ただし再任は妨げない。
第6条(会議)1年に1回定期総会を開催する。
第7条(運営費)当座の運営に必要な通信費等の諸経費は慈泉会からの補助金を充て、それ以外については必要に応じ会員から徴収することとする。
付則本会会則は、平成19年3月26日より施行する。

文責:相澤 克之

同窓会の様子

第13回 相澤病院研修医同窓会の様子です。
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