認知症の悩みを抱えるひとのためのコミュニティ。

新型コロナウイルス感染防止のため、現在は休止しております。

認知症かもしれないが、誰に相談していいのかわからない。
認知症と言われたが、支援を受けられなくて困っている。
認知症の家族がいるが、どう対応したらいいのかわからない。
など、悩みや疑問を抱える方々が、お互いの困り事について語り合えたり、医療スタッフから気軽にアドバイスを受けられる場所です。リラックスした中での出会いは、悩みを抱えるひとの助けになるかもしれません。

Aiカフェ「道しるべ」で、おいしいコーヒーとお菓子を片手に、一緒にお話ししませんか?

当カフェには医師(脳神経内科)、看護師(専門看護師など)、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、薬剤師、栄養士、介護福祉士、ケアマネジャーなど、認知症関わる専門職が多数在籍しています。それぞれの専門に特化した相談にも対応しています。

【概要】
日時:毎月第2土曜日 10:00~12:00
会場:通所リハビリテーション「歩み」
(松本市本庄2-10-21 相澤病院から東へ徒歩1分)
「第2駐車場をご利用ください」

参加費:お一人100円(ワンドリンク・お茶菓子付き)
定員:16名(事前申込制)

お問い合わせ・お申し込み

相澤病院「Ai(あい)カフェ 道しるべ」
0263-33-8600
(平日9:30~17:00)担当:丸山

メールでのお問い合わせ

Aiカフェ道しるべ 3つのポイント

開催スケジュール

新型コロナウイルス感染防止のため、現在は休止しております。

2020年11月14日(土)講座「地域の暮らし」
体験「カレンダーを作って予定を立てよう」
2020年12月12日(土)講座「社会脳科学」
体験「懐かしの音楽を口ずさんでみましょう!」
2021年1月9日(土)講座「知って安心!介護保険と地域の取り組み」
体験「脳も体も心もイキイキ!生活にレクリエーションを」
2021年2月13日(土)講座「認知症と看護」
体験「回想法」
2021年3月13日(土)講座「耳の聞こえについて」
体験「脳も体も心もイキイキ!生活にレクリエーションを」

Aiカフェ レポート(カテゴリ?)

ファーストタッチで豊富な症例を経験出来て、自分の力を磨くのに最高の環境だと思います。

2021年01月26日|

専門医コース医師 救急科 山本祥寛 ERのバックアップ体制は万全。 人間的にも尊敬できるスタッフに囲まれています。 将来は、大学時代から目標としていた小児救急の道に進むため、まずは救急医療全般に携わりたいと考え、救命救急に力を入れている相澤病院を初期研修の場として選びました。ERは他のどの科よりも、大学で学んだ知識を総動員し、活かすことのできる科であることも魅力でした。また、実は病院見学の時に私自身が気胸にかかってしまい、この病院で治療を受けたという不思議な縁も、選択を後押ししたかもしれません。 初期研修の2年間で約2,000症例を経験し、この病院でさらに知識を深めたいと、そのまま救急科の専門医コースに進むことを決めました。 ERでは、基本的に日勤と夜勤で外来診療に携わります。バックアップ体制がしっかりと整っており、病院全体が協力し合って患者さんを受け入れています。上級医の先生方もコメディカルスタッフの皆さんも、ちょっとした質問にも快く答えてくださり、各科の垣根が低い、とても相談しやすい環境だなと感じています。人間的にも本当に尊敬できる方々が多く、そんなところも専門医コースで相澤病院を選んだ大きな理由です。 ファーストタッチで豊富な症例を経験できる。自分の力を磨くのに最高の環境だと思います。 救急科の専門医プログラムの一番のメリットはやはり、「ファーストタッチ」で患者さんの診療に携われるところです。相澤病院の救急外来は、ウォークインが年間約3~4万人、救急搬送が約6000~7000台、それに加えヘリコプターでの搬送もありますので、症例はかなり豊富。ファーストタッチで自分の力を磨くには最高の環境だと思います。 ERでは、軽症に見えた患者さんが実は重症で、予想外の結果が起きることも少なくありません。その見極めが難しく、ストレスに感じることもあります。 ですが、ERに来られた時には意識が朦朧としていた方が治療の結果、まず食事をとれるようになり、その後順調に元気になり…という姿を目にすると、本当にやりがいを感じます。時には、回復された患者さんから感謝のお手紙をいただくこともあり、とても励みになります。 将来は小児救急に携わり、未来ある子どもたちを救いたい。 松本は、自然豊かなのに駅前は都会的な雰囲気なのがいいですね。いろんなものが手軽に揃いますし、住居も快適。休日はドライブに出かけたり、勉強をしたりして過ごします。時には同僚と食事に出かけたりもします。本当に暮らしやすくていい町だなと思います。 将来、小児救急に携わりたいと考えているのは「未来あるお子さんを救う」ということに大きな意義を感じるからです。私自身、長く小児ぜんそくを患っており、その時に診てくださったかかりつけ医の先生が、自分の目指す理想の医師像となっています。 まずは相澤病院のERで救急医療全般を学び、いずれは小児専門の医療機関で子どもの重症症例などを経験しながら、小児救急の専門知識を積極的に身につけていきたいと思っています。 ※本原稿は2019年6月に取材・撮影

病院全体として“断らない”救急医療を実現させようという姿勢がある。

2021年01月26日|

専門医コース医師 外科 関宣哉 専門医コースでは、執刀医としての経験を積むことができます。 多くの経験をさせて頂いた2年間の初期研修に引き続き、外科専門医コースでも相澤病院でお世話になることになりました。 他の病院に比べて執刀医として手術に参加する機会を多く得られることが相澤病院での外科研修の特長です。 また、私たちのような若手外科医の受け入れ経験が豊富であることも選ぶ上で参考にした点です。 病院全体として“断らない”救急医療を実現させようという姿勢があります。 相澤病院は、救急患者さんの受け入れ体制が整備されていることも大きな特長です。そして病院全体に、「“断らない” 救急医療を達成させよう」という姿勢があります。 深夜でも必要な検査や処置がすぐにできる環境と、優秀なコメディカルスタッフさんたちの存在があり、とてもありがたく感じています。周囲の皆さんの存在なくして診療は成り立たないことを日々実感するとともに、本当に感謝しています。 診療以外の時間にも、初期研修時代からお世話になっているスタッフや指導医の先生方から声を掛けて頂いたりすることもありとてもありがたく思っています。 緊急手術に対応することが多く、予定手術とは異なり患者さんの状態が良くない状況で手術を行うこともあるため、術後に順調には回復しないことも珍しくありません。ですが、そのような患者さんが元気になられた時の喜びや達成感は特別です。ご本人やご家族から感謝の言葉をいただけた時には、やりがいを感じるとともに外科を選択して良かったと思います。 将来は小児外科医に。一人ひとりに望ましい治療のできる医師でありたいです。 将来の専門は小児外科を考えています。 目の前の患者さんにとって望ましい医療は何かを考えながら日々の診療を続けていきます。 ※本原稿は2019年6月に取材・撮影

相澤病院の医療提供体制について

2021年01月24日|

職員の新型コロナウイルス感染陽性をうけ、1月12日以降、救命救急センターの機能を制限し、救急車以外の患者さんの受入を一時的に停止しておりました。これまで、住民の皆様ならびに関係者の皆様にご不便とご迷惑をおかけしたこと、深くお詫び申し上げます。 長野県クラスター対策チームと協議をした結果、今後の診療体制について、次のとおり決定しましたので、ご案内します。 1月25日(月) 9時~ 救命救急センターを、従来通りの救急診療を行う体制に戻します。 なお、入院および転院依頼については、引き続き、救命救急医療を対象とさせていただきます。 限りある医療資源を最大限活用するための緊急的措置ですので、何卒、ご理解ご協力をお願いいたします。 2021年1月24日 相澤病院 院長 田内 克典

将来のために「医師としての基礎体力」がつく環境で学ぶ

2021年01月22日|

卒後臨床2年次研修医 今井淳葵 相澤病院の初期研修の環境こそ、私が求めるものだと思いました。 初期研修は出身地の長野県でと考えていましたが、初めからERに携わり、さまざまな症例を多く経験できる相澤病院は、特に注目していました。実際に見学に行くと、「能動的に患者さんを診ることができ、幅広く経験を積める環境」を求めていた私の思いにぴったり重なる病院だと感じ、初期研修の場に選びました。 また、全ての診療科を経験できるのも大きなメリットです。ERから専門科へ患者さんをお願いする時には、各診療科での診療のことまで考えることができますし、後日、専門医の先生と話をして見解を深めることもできます。今のところ経験症例数は1,200ほどですが、私は数よりも、一人ひとりの患者さんにいかに丁寧に接するかというところを一番に意識しています。 将来は消化器内科の医師を目指しています。初期研修でさまざまな診療科をローテーションしていく中で、患者さんときめ細かなコミュニケーションを取ることのできる相澤病院の内科を経験して、その魅力を改めて実感しました。 スタッフ間のコミュニケーションはバッチリ。 周囲の支えが心強いです。 相澤病院はとても明るく、雰囲気の良い職場です。例えば入院患者さんを一人診るにしても、より良い状態での退院を目指して、医師、看護師、コメディカルスタッフなどが密にコミュニケーションを取り合い、何でも話し合えるような開けた空間だと思います。年の近い先生方はもちろん、ベテランの先生にも、大事なことからちょっとしたことまで気軽に聞くことができます。コメディカルスタッフの皆さんともよく相談します。優しい方が本当に多い病院だなと思います。優しい方が多いです。 最初からERで働くことになるので、初めは不安も少なからずありましたが、周りの方々からの強力なバックアップに支えられてきました。 ERでは、担当患者さんへの帰宅時の説明を研修医が行います。患者さんにとって私たちは、研修医かベテランかに関係なく、同じ「医師」。自分の言葉が重みを持って受け止められることを忘れず、また「この方にはこう言葉を掛けよう」とか、一人ひとりの患者さんのことを考えながらお伝えするよう心がけています。患者さんに適切な問診や説明を行うためには、より専門的な知識と技術を身につけることが必要と、日々切磋琢磨しています。 仲間と過ごす休日や、病院のイベント。 心ほぐれる、ほっとする時間もあります。 私は研修医の中でリーダーを務めています。必要な時はまとめ役をしますが、基本的にみんなには、自由にのびのびやってもらっています。とはいえ、横のつながりは大切にしていますし、みんな仲がいいです。松本は飲食店がたくさんあるので、仕事終わりに研修医のみんなと飲みに出かけたり、休日には病院近くの薄(すすき)川でバーベキューをしたりして楽しんでいます。 年に2回は1週間の休暇を取ることができます。国内の温泉巡りをしてご当地のお酒を飲むというのが幸せです。 年1回開催の病院祭における研修医ブースでは、腹腔鏡や医療用カメラを使った体験型イベントを行い、地域の方々との交流を楽しみました。また、歴代の研修医の先生方が全国から集まり、食事をしながらフランクな雰囲気で会話を楽しめる「同窓会」も貴重な機会。こんな、ほっと一息つけるような時間も用意されています。 学生時代、初めて相澤病院のERを見学した時に感じた「すごく明るい雰囲気だな」という印象は、今も全く変わっていません。現在、初期研修の場を検討している方は、とにかく一度実際に足を運んで、相澤病院の雰囲気や空気を感じてほしいと思います。 ※本原稿は2019年6月に取材・撮影

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よくあるご質問

はい。参加したことが、他の場に漏れることはありません。カフェの周知活動のため、まれに写真撮影をすることがありますが、事前に許可をいただいた方のみ対象にしています。

一般的な相談にのることはできます。ただし、診療行為はできないため、個別の治療方針については、かかりつけの医療機関にご相談することをおすすめします。

はい。スタッフが不安な気持ちをお聞きします。安心してご参加ください。

はい。認知症のご家族の同席を望まない個別相談がある場合は、その旨をお伝えください。もちろん、ずっと一緒にお過ごしいただくことも可能です。

キャンセルの場合は当日でも結構ですので、電話でご連絡をお願いします。キャンセル料は発生しません。

お問い合わせ・お申し込み

相澤病院「Ai(あい)カフェ 道しるべ」
Tel. 0263-33-8600(平日9:30~17:00)担当:丸山

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