回復期リハ科の取り組み

回復期リハビリテーション病棟とは?
相澤病院の回復期リハビリテーション病棟
脳卒中リハビリテーション
運動器リハビリテーション
リハビリテーション栄養に対する取組
認定資格と運営実績

回復期リハビリテーション病棟とは?

回復期リハビリテーション病棟に入院することができる対象患者さんや入院期間は厚生労働省によって定められています。医学的リハビリテーションを集中的に行うための病棟であるため、リハビリテーションの提供体制や病棟環境が一定の基準を満たしていることが求められます。

相澤病院の回復期リハビリテーション病棟の特徴

急性期病院の中に併設されている環境を活かし、発症後の患者さんは速やかに回復期リハビリテーション病棟に引き継がれます。チーム医療による集中的かつ包括的なリハビリテーションを施行し、最短距離で最大限の回復をめざします。

脳卒中リハビリテーション

予防医学や脳卒中急性期治療の進歩により、脳卒中による日本人の死亡率は、がん、心疾患、肺炎に次ぐ第4位まで低下してきています。しかしながら、中枢神経の損傷は、さまざまな機能障害を引き起こし、日常生活や生活の質を低下させます。

私たちは、患者さんの身体的、精神的、社会的機能の多様性を念頭に、一人ひとりの価値観を重視したリハビリテーションを提供したいと考えています。

また、近年の神経リハビリテーションは、脳機能画像等の飛躍的な進歩により、成熟脳においても損傷後の可塑性があることが明らかにされており、運動イメージ療法、筋電バイオフィードバック療法、電気刺激療法、ロボット療法などを積極的に活用して最大限の機能改善をめざします。

脳卒中後歩行障害に対するリハビリテーション

脳卒中発症前に歩行が自立していた患者さんについては、中等度以上の高次脳機能障害や非麻痺側の骨関節疾患などがなければ歩行の自立獲得を目標とします。機能障害という制約があるなかでも、安定性と実用的なスピードがあり、歩容の異常が少ない歩行をめざします。

早期からの下肢運動量増加の取り組み

下肢装具を数多く備え、起立・歩行練習を積極的に行い下肢運動量の確保に努めます。

高頻度・高強度の課題特異的トレーニングの実施

歩行の再獲得のために重要なことは、歩行運動という課題を十分に反復することです。体重免荷トレッドミルや免荷式歩行器などを活用して高頻度トレーニングを実施します。

歩行の効率性・対称性改善の取り組み

本来あるべき歩行パターンを学習させる目的で、歩行支援ロボット“HONDA歩行アシスト”を活用しています。歩行運動の“適切さ”を直接体感しながら練習することが可能です。

筋電や関節角度を用いたバイオフィードバック療法(ゲイトジャッジシステム)

治療のプロセスを数値化されたデータで示すことで、“気づき”、“自己調節の意識化”、“動機づけ”などに役立ちます。従来の治療と併用することで相乗効果も期待できます。

歩行神経筋電気刺激装置(ウォークエイド/NM-F1 )の活用

脳卒中患者の下垂足に対する機能的電気刺激療法には、機能改善をもたらす治療効果があると注目されています。早期から運動療法に併用して効果的な機能改善を引き出します。

脳卒中後上肢障害に対するリハビリテーション

機能障害の程度に関係なく、その人の生活において“役立つ手(腕)”にすることをめざします。そのために、徒手療法、運動イメージ療法、電気刺激療法、装具療法、ロボット療法などを適切に選択し、段階的に、もしくは併用しながらリハビリテーションを進めます。

補助的手段の活用(電気刺激療法+装具療法など)

手関節や手指の随意性を補う目的で、患者さんの上肢機能に応じて電気刺激療法や装具療法を併用します。作業療法士が麻痺手の機能や日常生活上の使用状況を評価しながら、過剰な代償動作や筋疲労が生じない範囲で、速さ、高さ、物品の形状、回数などを設定します。具体的な課題は、患者さんとともに検討し、目標を共有しながら設定していきます。

ロボット療法(ReoGo-J)

通常のリハビリに加えて、ロボット療法を自主練習として併用すると効果的な上肢機能の改善が得られると示されています。

相澤病院でも自主練習としてロボット療法を併用し、上肢機能の効果的な改善に努めています。

一方、ロボット療法は実生活における麻痺手の使用量の改善には寄与しないと報告されており、獲得した機能をどのように生活に結びつけていくか作業療法士とともに取り組むことが重要となります。

高次脳機能障害に対するリハビリテーション

高次脳機能障害に対するリハビリテーションは、損傷した脳組織に対する機能再建と機能的再編成の2つの方法が知られています。

機能再建は、損傷神経回路に対する直接的刺激法であり、ボトムアップ手法とトップダウン制御があります。

機能的再編成は、新しい戦略を用いて代償的に対処していく方法です。

脳の機能回復に向けた可塑性に富む回復期といわれる時期に直接的刺激法と代償法的戦略をバランス良く組み合わせることが重要で、それにより治療効果を高めることができると考えています。

半側空間無視をはじめとする注意ネットワーク障害の客観的評価および症状改善のための介入手段を提供するPCベースのリハビリテーションツール“@Attention”を活用しています。

本システムによる結果と脳画像の相互参照により、視覚認識から空間統合、運動実行に至るどのレベルで病態が発現しているのかを推察すること、さらにリハビリテーション介入による変化を定量的に評価することが可能となります。

失語症に対するリハビリテーション

言語の「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」の機能低下を呈す失語症患者さんに対し、有効なコミュニケーション手段の確立を目指します。退院後も外来・訪問・通所リハビリテーションを利用して長期フォローを行っています。

さらに、当院独自の患者会『ほほえみの会』への参加を促し、患者の社会参加の場、家族同士の相談の場を提供しています。

高次脳機能障害患者に対する運転再開支援について

脳卒中・脳外傷後に自動車運転の再開を望む患者さんは多く、医療者のかかわりは重要です。医療機関の役割は、“一定の病気等”の診断、自動車運転に影響する認知機能や運転操作能力の評価、指導・助言、リハビリテーションの実施、診断書の作成などであります。

相澤病院では、神経心理学的検査、ドライブシミュレーター検査、指定教習所での実車評価を組み合わせて包括的に運転適性を判断しています。

KM式安全運転助言検査をもとに修正された簡易自動車運転シミュレーター(SiDS)を導入して、運転適性判断の一助としています。病気や交通事故などにより、高次脳機能障害を有した運転免許保有患者さんの運転再開可否の診断を支援するための検査システムで、認知反応検査、タイミング検査、走行検査、注意配分検査で構成されています。

高次脳機能障害者に対する就労支援について

相澤病院は、同一法人内に急性期・回復期・生活期というすべての領域を有しており、一貫した支援体制を構築することが可能です。必要な患者さんには就労を目標として掲げるとともに、地域の保健・福祉・就労支援施設などと連携して就労支援を行っています。

摂食嚥下障害に対するリハビリテーション

摂食嚥下障害は“食べる機能の異常”を呈した病態です。疾病により引き起こされるだけでなく、加齢や低活動、低栄養、認知機能低下などによっても生じるものです。

高齢者においてはこれらの要因が重複して存在することが多く、それぞれの原因に対して的確な評価に基づいた治療介入を各専門職と共同して進めて行きます。

食べることは生きるために必要なエネルギーを得る手段であると同時に“生きる喜び”にもつながる大切な行為であります。私たちは人生の質の向上に寄与するよう努めていきます。

頸部電気刺激療法(バイタルスティム/ジェントルスティム)の活用

頸部電気刺激療法は“筋収縮を目的とした電気刺激”と“神経への感覚入力”を目的とした電気刺激”の2つに大別されます。患者さんの病態に応じて選択し効果的な改善をめざします。

運動器リハビリテーション

高齢化が進み、運動器疾患が原因で要介護状態に至る割合は、増加傾向にあります。

特に、骨粗鬆症に伴う脆弱性骨折や変形性関節症による人工関節置換術後のリハビリテーションは、回復期リハビリテーション病棟において重要な疾患です。その多くは高齢者であることから、整形外科医を中心とした専門職種からなるチームにより共同管理を行うことが重要です。

一方、相澤病院は、山岳事故や交通外傷等による若年の救急搬送患者さんも多く、早期の社会復帰を目指して集中的なリハビリテーションを実施しています。

物理療法の活用

人工膝関節置換術後の電気刺激療法は、単なる筋萎縮予防としてだけではなく、感覚入力による中枢神経の活性化や運動機能低下に効果的であると報告されており、運動制御の改善を目的に積極的に活用しています。

また、物理療法は急性痛に対してもエビデンスレベルが高いことが示されており、疼痛の原因となる病態を把握し、適切な物理療法を選択のうえ運動療法との併用をしています。

二次骨折予防の取り組み

骨粗鬆症性骨折後は再骨折リスクが高く“骨折が切迫した状態”といわれています。回復期リハビリテーション病棟では、骨粗鬆症性骨折後の患者さんに対して二次骨折予防の取り組みをおこなっています。

日常生活動作と手段的日常生活動作

日常生活動作の自立はもちろん、手段的日常生活動作練習を積極的におこなっています。必要な患者さんに対しては、医療機関外でのリハビリテーションを計画し実施します。

リハビリテーション栄養に対する取り組み

リハビリテーションをおこなっている患者さんの多くに、低栄養やサルコペニアを認めることが明らかとなっています。

低栄養は、日常生活動作や摂食嚥下機能の回復に影響を及ぼします。一方、栄養状態が改善した患者さんにおいては、日常生活動作が向上することが報告されています。

この事実からもリハビリ内容を考慮した栄養管理、栄養状態に配慮したリハビリの実践が求められています。

回復期リハビリテーション病棟では、多職種が集まり週1回の栄養カンファレンスを開催し、栄養状態の維持・改善に努めています。

体組成分析装置(InBody S10)の活用

栄養評価の基本は、身長、体重、年齢、性別より算出するBMIや基礎代謝量の推定です。また、体重の増減やBMI、四肢周囲長などを用いて低栄養か否かの推定が可能です。

これらの評価項目の重要性はいうまでもありませんが、骨格筋量の減少と筋力の低下との関連は、体重とは無関係です。体組成分析装置では、骨格筋量や脂肪量の直接的な評価が可能であり、従来の栄養評価の欠点を補うことができます。

回復期リハビリテーション病棟でも必要な患者さんには、体組成分析装置を用いて病態管理に活用しています。

認定資格・対外活動および運営実績

認定資格取得状況

  • 認定理学療法士・脳卒中(日本理学療法士協会)2名
  • 認定理学療法士・運動器(日本理学療法士協会)2名
  • 認定言語聴覚士・失語・高次脳(日本言語聴覚士協会)2名
  • 認定言語聴覚士・摂食嚥下(日本言語聴覚士協会)1名
  • 認定言語聴覚士・発声・構音(日本言語聴覚士協会)1名
  • ディサースリア認定セラピスト(日本ディサースリア臨床研究会)1名
  • 3学会合同呼吸療法認定士(3学会合同呼吸療法認定士認定委員会)5名
  • 日本糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構)2名
  • 中信地区糖尿病療養指導士(長野県糖尿病療養指導士会)4名
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士 1名
  • NST専門療法士(日本臨床栄養代謝学会)2名
  • 骨粗鬆症マネジャー(日本骨粗鬆症学会)4名
  • がんリハビリテーション研修 修了 1名
  • 認知症ケア専門士(日本認知症ケア学会)1名
  • 福祉住環境コーディネーター2級(東京商工会議所)5名
  • ICLSコースインストラクター(日本救急医学会)1名
  • AHA BLSインストラクター1名
  • 医療経営士3級(日本医療経営実践協会)1名
  • 協会指定管理者・初級(日本理学療法士協会)1名
  • 協会指定管理者・上級(日本理学療法士協会)1名

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対外活動

学会発表
西村直樹大腿骨頸部骨折に対するリハビリテーションの効果
第64回日本病院学会,2015年6月18日,軽井沢.
藤森貴久緩和ケアにおける言語聴覚士の役割
第64回日本病院学会,2015年6月18日,軽井沢.
猪飼友里回復期脳卒中患者における経口摂取獲得の予後因子の検討
第64回日本病院学会,2015年6月19日,軽井沢.
藤森貴久緩和的リハビリテーションまで介入した食道癌嚥下障害患者の一例
第16回日本言語聴覚士学会,2015年6月26日,仙台. 
斉藤諒二ワレンベルグ症候群により運動失調を呈した症例の歩行自立判定に関する検討.
第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2015年9月12日,山梨.
原田真知子脳出血により高次脳機能障害を呈した小児の長期回復経過
リハビリテーション・ケア合同研究会大会,2015年10月1日,神戸
並木幸司PT・OT・STによる入棟時ラウンドカンファレンスの臨床教育活用検討
第27回回復期リハビリテーション病棟協会研究大会2016年3月5日,沖縄.
藤森貴久当院回復期病棟設立からの活動報告と部門間情報共有の重要性
第17回日本言語聴覚学会,2016年6月10日,京都.
関谷俊一快適な入院生活を支援するための医療チームアプローチ
第66回日本病院学会,2016年6月23日,岩手.
西村直樹急性期から回復期にかけての大腿骨頸部骨折術後の高頻度集中リハビリテーションの効果
第66回日本病院学会,2016年6月23日,岩手.
藤澤太一大腿骨近位部骨折患者における入院前の活動範囲の違いがYAM値に与える影響
第18回日本骨粗鬆症学会,2016年10月6日,宮城.
西村直樹傾向スコアマッチングによる大腿骨頚部骨折の急性期リハビリテーションの比較
第18回日本骨粗鬆症学会,2016年10月6日,宮城.
小泉航二患者満足度からみた当院リハビリテーションの現状と課題
第58回全日本病院学会,2016年10月8日,熊本.
平林一憲急性期病院に併設された回復期リハビリテーション病棟での大腿骨近位部骨折術後患者に対する当院の取り組み
回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会,2017年2月10日,広島.
並木幸司急性期病院に併設された回復期リハ病棟での脳血管疾患リハビリテーションへの取り組み
回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会,2017年2月10日,広島.
橋口彬典回復期リハビリテーション病棟での褥瘡発生状況調査とその対策
回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会,2017年2月10日,広島.
本間健太脳卒中患者における排泄動作自立に向けた取り組み
回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会,2017年2月10日,広島.
西村直樹アウトカム評価導入後の回復期リハビリテーション病棟の影響
回復期リハビリテーション病棟協会第29回研究大会,2017年2月10日,広島.
石川裕貴当院における回復期リハビリテーション病棟の脳卒中発生率と再発例の臨床的背景の検討
リハビリテーション・ケア合同研究大会,2017年10月19日,福岡.
金箱志織脳卒中後の大腿骨近位部骨折患者の特性と治療成績
第19回日本骨粗鬆症学会,2017年10月22日,大阪.
高井浩之免荷式リフトPOPOの使用により健常歩行に近似した歩行が獲得さえた左被殻出血例
回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会,2017年2月2日,岩手.
平林一憲脳卒中片麻痺患者に対する体重免荷トレッドミル補高練習前後の足関節底屈モーメントの変化
回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会,2017年2月2日,岩手.
橋口彬典当院回復期病棟における褥瘡発生例の分析から見えた課題
回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会,2017年2月2日,岩手.
西村直樹人工膝関節全置換術後の獲得可動域の予測
回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会,2017年2月2日,岩手.
小坂俊洋大腿骨近位部骨折後の認知機能低下の要因
第20回骨粗鬆症学会,2018年10月26日,長崎.
樋口貴也当院回復期病棟における脳卒中・頭部外傷後の就労支援の取り組み
第26回職業リハビリテーション研究・実践発表会,2018年11月8日,東京.
吉澤久実当院における自動車運転評価体制の紹介と運用開始後の課題
第5回運転と作業療法研究会,2018年11月24日,千葉.
酒井雄介回復期脳卒中後片麻痺患者に対するHONDA歩行アシストの装着効果 ~長期使用による歩行機能の変化~
第33回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,2019年2月21日,千葉.
石川裕貴HONDA歩行アシストの装着効果 ~Gait Judge Systemを用いた足関節運動への影響~
第33回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,2019年2月21日,千葉.
高井浩之免荷式リフトPOPOの前進負荷機能を用いた立脚後期の再建 ~Gait judge systemによる健常者を対象としたSecond Peakの変化~
第33回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,2019年2月21日,千葉.
平林一憲脳卒中後片麻痺患者に対する歩行神経電気刺激装置ウォークエイドとHONDA歩行アシスト併用による即時効果
第33回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,2019年2月21日,千葉.
藤澤太一傾向スコアマッチングを用いた急性期から回復期にかけての大腿骨近位部骨折術後の治療成績の比較
第33回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,2019年2月21日,千葉.
西村直樹傾向スコアマッチングを用いた脳卒中リハビリテーション治療成績の比較
第33回 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会,2019年2月21日,千葉.
石川裕貴リハセラピスト間の患者申し送り負担軽減に向けた取り組み
第69回日本病院学会,2019年8月1日~2日,札幌.
那須みなみ回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の入院時栄養状態による退院時アウトカム
第69回日本病院学会,2019年8月1日~2日,札幌.
八代智ReoGo-J導入後の運用と今後の課題
ReoGo-Jユーザーズミーティング,2019年11月2日,東京
高井浩之前大脳動脈梗塞による重度下肢麻痺患者に対する歩行獲得に向けた取り組み
第18回日本神経理学療法学会学術大会,2020年11月28日~29日,京都.
座長
西村直樹第64回日本病院学会,2015年6月18日,軽井沢.
西村直樹第5回歩行リハビリテーション研究会,2019年1月26日~27日,東京.
西村直樹第7回日本運動器理学療法学会学術大会,2019年10月4日~6日,岡山.
論文・雑誌
西村直樹日本病院会雑誌 2016年3月号
西村直樹日経ヘルスケア 2019年8月号
講師・講演
西村直樹第49回中信糖尿病カンファランス「足関節機能からみた糖尿病患者の靴選び」.2015年5月27日,松本
渥美康子コミュニケーション障害と嚥下障害の正しい理解と実践講座.2015年11月28日,松本.
工藤千穂コミュニケーション障害と嚥下障害の正しい理解と実践講座.2015年11月28日,松本.
金箱志織介護予防教室「りんりん教室」講師,2016年5月16日,松本.
高井浩之「認定訪問療法士」認定技術研修会「一次救命処置」(講師),2016年7月2日,東京.
関谷俊一中信地域糖尿病療養指導士育成講習会,2016年9月11日,松本.
金箱志織長野西高校 キャリアガイダンス(講師), 2016年9月3日,長野.
高井浩之「認定訪問療法士」認定技術研修会「一次救命処置」(講師),2016年10月1日,東京.
西村直樹VHJ研究会 第27回職員交流研修会.分科会
急性期リハ~今回の診療報酬改定を踏まえての急性期リハへの実践~,2016年10月28日,大分.
藤森貴久信州がんのリハビリテーション研修,2016年11月5日,松本
吉田日向子コミュニケーション障害と嚥下障害の正しい理解と実践講座,2016年12月10日,松本.
中村悠輝コミュニケーション障害と嚥下障害の正しい理解と実践講座,2016年12月10日,松本.
西村直樹信州メディカルスタッフ骨粗鬆症会議(講演),2017年4月15日,松本.
西村直樹回復期の医療と経営の質向上を考える会(講演),2017年6月24日,大阪.
柴博之栄養士と作業療法士による認知症予防講座(講師),2017年6月27日,長野.
西村直樹回復期リハビリの医療と経営の質を考える(講演),2017年8月10日,山口.
金箱志織長野西高校キャリアガイダンス(講師),2017年9月26日,長野.
関谷俊一ベッドの上での床ずれ予防(講師),2017年9月29日,松本.
高井浩之「認定訪問療法士」認定技術研修会「一次救命処置」(講師),2017年9月30日,東京.
柴博之H29年度大岡地区健康福祉まつり認知症予防の講演会(講師),2017年11月18日,長野.
藤森貴久市民のための介護医療福祉講座「飲みこみの障害~いつまでも安全に食事を楽しむために~」(講師),2017年11月28日,松本.
市川貴康市民のための介護医療福祉講座「飲みこみの障害~いつまでも安全に食事を楽しむために~」(講師),2017年11月28日,松本.
高井浩之患者・介助者に優しい移乗・体位交換方法(講師),2018年2月17日,松本.
酒井雄介 ハートフル美容師養成研修(講師),2018年2月26日,飯田.
高井浩之長野県理学療法士会スポーツサポート部主催 一次救命処置(講師),2018年6月3日,松本.
高井浩之「認定訪問療法士」認定技術研修会「一次救命処置」(講師),2018年6月30日,東京.
金箱志織長野西高校キャリアガイダンス(講師),2018年10月4日,長野.
百瀬大昂長野県糖尿病協会主催 糖尿病ウォークラリーイベント(運営スタッフ),2018年10月13日.安曇野.
西村直樹長野県糖尿病協会主催 糖尿病ウォークラリーイベント(運営スタッフ),2018年10月13日.安曇野.
高井浩之「認定訪問療法士」認定技術研修会「一次救命処置」(講師),2018年10月20日,東京.
西村直樹第14回松本医療圏脳卒中・脳神経研究会(講演),2018年11月2日,松本.
勝野健太高齢者の自動車運転と脳の働き(講師),2019年9月5日,松本.
吉澤久実イオンモール講演会(講師),2019年9月15日,松本.
金箱志織長野西高校キャリアガイダンス(講師),2019年10月2日,長野.
梅田一輝コンパス笑楽校高齢者の自動車運転と脳の働き(講師),2019年10月19日,松本.
並木幸司北京カンクン医院(講演+臨床指導),2019年11月15~18日,中国.
小坂俊洋松本第一高校キャリアガイダンス(講演),2019年12月12日,松本.
八代智北京カンクン医院(講演+臨床指導),2019年12月12日~15,中国.
藤澤太一イオンモール講演会(講師),2019年12月15日,松本.
望月崇大切な骨を守るために 骨粗しょう症と転倒予防,2020年1月28日,松本.

運営実績

運営指標

入棟疾患内訳

年齢分布

全退院患者のリハビリフォロー状況

脳卒中・頭部外傷患者のリハビリフォロー状況

整形外科疾患患者のリハビリフォロー状況

募集要項・採用のお問い合わせ

募集要項・病院見学・採用試験については、こちらをご確認ください。

募集要項
病院見学(就職説明会)

採用の応募方法やお問い合わせはこちらをご確認ください。

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