医学雑誌について
相澤病院医学雑誌は2003年3月に創刊しました。本誌は医師のみでなく、さまざまな職種の職員が投稿していることを特徴としています。
ISSN(International Standard Serial Number:国際標準逐次刊行物番号)*が付与されており、国内の医学文献サイト医学中央雑誌刊行会(医中誌)にも登録されています。
*ISSN:個々の逐次刊行物と1対1で結びつく国際的なコード番号
最新刊
相澤病院医学雑誌 第24巻(2026年7月発行)
- 巻頭言
- 小田切範晃
原著
- 当院における腎門部腫瘍に対するロボット支援腎部分切除術の治療成績
- 道面尚久 他
- 疫学研究におけるローカルデータの重要性
─メガデータのpotential pitfall ─ - 文沢 靖 他
- 入院中の大腿骨近位部骨折患者が新型コロナウイルス感染症に罹患した際の日常生活活動の回復経過
- 北村智紀 他
- 術後早期の大腿骨近位部骨折患者に対して活動量計を使用する際の測定データ欠損に影響する患者因子の検討
- 渡邊 匠 他
- プレアボイド報告をもとに薬剤師の職能を活かしたPBPM作成に向けた取り組みと体重に応じたアセトアミノフェン減量PBPMの作成
- 宮武智哉 他
- 中大脳動脈の左右対称性の検討
- 上沢一夫 他
症例報告
- プロソディーに比し構音の障害が前景となった発語失行を呈した一例
- 笠原真紀 他
- 慢性硬膜下血腫に対する中硬膜動脈塞栓術中に円蓋部硬膜─脳表動脈吻合を介して塞栓物質迷入を来した一例
- 佐藤雄太郎 他
- 進行がん患者の不安や抑うつなどの精神的苦痛が軽減したことにより自宅復帰を果たした両側転移性副腎横紋筋肉腫の1例
- 百瀬 亨 他
- 下腿浮腫の原因となった巨大傍卵管嚢胞の一例
- 小松 登 他
- 小脳性運動失調と後索路性運動失調を併発したvon Hippel-Lindau病患者の理学療法の経験
- 堀田健斗 他
- 短期間に実施した3回の全身麻酔すべてにおいて,麻酔導入により一過性の開口障害を認めた1例
- 中村元俊 他
- 急速に病勢が進行し,病理解剖により広範な転移とラブドイド形態が明らかとなった食道扁平上皮癌の1例
- 竹内 響 他
活動報告
- 地域医療連携室の軌跡と更なる飛躍に向かって─理念を礎に,地域と病院を繋ぐ架け橋として─
- 池田隆一
- 社会医療法人財団慈泉会 脳画像研究所 2024年度活動報告
- 小口和浩
- QI/VI Convention 2025開催報告
- 2025年度 卒後臨床研修修了学術発表会プログラム
- 2025年度 看護研究業績発表会プログラム
- 編集後記
- 小口智雅
