救急を受診される患者さんとご家族へ
困った患者さんを助けるために。
情熱をもって全力で
親身になっていつでも診療する。
そんな地域になくてはならない
ERをめざしています。

困った患者さんを助けるために。
情熱をもって全力で
親身になっていつでも診療する。
そんな地域になくてはならない
ERをめざしています。
困った患者さんを助けるために。
情熱をもって全力で
親身になっていつでも診療する。
そんな地域になくてはならない
ERをめざしています。
「病気で困ったとき、いつでも診てくれる」。それは、地域の人々が望むことでもあり、相澤病院の医療の原点です。私たちは、目の前の病気で困っている人に、迅速で的確に対処してくれる病院の医療を「救急医療」だと考えています。「どんな救急患者も受け入れ、決して断らない」。相澤病院はこの使命を持ち、救命救急センターでの初期救急医療をはじめ、さまざまな診療科や職種が連携し、病院全体で支える一貫した救急医療をおこなっています。24時間365日、きちんと救急医療をおこなうために、いつでも検査や各診療科の専門的な診療が受けられ、緊急手術や入院も迅速にできる体制を整えています。相澤病院の救急医療は、「患者さんを助けたい」という病院スタッフの情熱と優しさによって支え、患者さんが「来てよかった」と思えるいつでも頼れる場所をめざしています。
急な病気やケガで困った患者さんを助けるために、情熱をもって全力で、親身になっていつでも診療する。そんな地域になくてはならないERをめざしています。
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急な病気やケガで困った患者さんを助けるために、情熱をもって全力で、親身になっていつでも診療する。そんな地域になくてはならないERをめざしています。
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北米型ERとは?
ER(Emergency Room)は、直訳では「救急救命室」を意味しますが、一般的には「北米型のERシステム」のことを言います。一般的な救命救急センターとERには以下のような違いがあります。
「救命救急センター」 → 軽症患者は受け入れずに、重症患者のみ受け入れて集中治療をおこなう。
「北米型ER」 → あらゆる分野や重症度の患者を受け入れて対応でき、必要時には専門科にも対応を依頼する。
北米型ERシステムの特徴は、24時間365日すべての救急患者さんを受け入れるところです。まず幅広い分野の診療ができる救急科専門医(ERドクター)によって、初期診療がおこなわれ、必要に応じて各診療科の専門医に診療依頼をするという仕組みで運営されています。
救急科専門医(ERドクター)の役割
救急科専門医は、病気やけが、やけどや中毒など、急病の患者さんを診療科に関係なく診療し、特に重症な場合には、救命救急処置や集中治療をおこなうことができる専門医です。また病気やけがの種類、治療の経過に応じて適切な診療科と連携して診療にあたります。さらに救急医療の知識と技能を活かし、救急医療制度、メディカルコントロール体制や災害医療に指導的立場を発揮します。
救急医療・災害医療に関する認定・指定
相澤病院は、救命救急センターと災害拠点病院の認可を受けた、救急医療と災害医療を総合的に対応できる病院です。
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救命救急センター(三次救急)
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二次救急医療指定施設(二次輪番制参画)
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地域医療支援病院
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地域災害拠点病院
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長野県災害派遣医療チーム (長野県DMAT)指定病院
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日本医療機能評価機構認定施設 (高度・専門機能:救急医療・災害時の医療 Ver.1.0)
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救急告示病院
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日本救急医学会 救急科専門医指定施設
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日本救急医学会 救急科指導医指定施設
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長野県透析医会 県の災害時透析基幹病院
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松本広域圏救急・災害医療協議会認定施設
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日本集中治療医学会 日本専門医機構認定 集中治療科専門医研修施設

救命救急センター受診の流れ
相澤病院は、24時間365日体制で、軽症から重症まで、すべての救急患者さんを受け入れています。それを支えるスタッフの専門性を活かして病院全体が連携することで、ERでの初期救急医療から集中ケア病棟などでの入院医療まで一貫した救急医療を提供しています。
受診のご案内
救命救急センターは、受診予約の必要はありません。受診する際は、直接救命救急センターまでお越しください。また緊急時は、救命救急センターまで電話でお問い合わせください。
相澤病院 救命救急センター
Tel.0263-36-9999(直通)

来院時のトリアージ(緊急度の判定)について
相澤病院のERでは、軽症から重症まで、さまざまな患者さんが来院します。より緊急性の高い患者さんを後回しにしないために、来院してすぐに、緊急度を判定する「トリアージ」をおこないます。専門の看護師が、患者さんに症状などを問診して、血圧、心拍数、呼吸の状態、熱などを調べます。速やかに緊急度・優先度を判定して、より緊急性が高い患者さんを優先して初期治療をおこなっていきます。
トリアージの結果、来院した順番と、診察の順番が前後する可能性がありますが、より多くの患者さんに適切な医療を提供するために、ご理解とご協力をお願いします。比較的に軽症の場合には、長時間お待ちいただくこともありますが、診察待ちの間に、急に気分が悪くなるなど症状が変わった場合には、看護師が状態をみて、すぐに対応しますのでご安心ください。
※院内トリアージ実施基準についてはこちらをご確認ください。

搬送中から治療を開始できる「モービルER」と「ドクターカー」
病院から遠く離れた場所から重症の患者さんが搬送されてくる場合、医師や看護師、救急救命士が乗り込んで処置ができる緊急車両「モービルER」「ドクターカー」が相澤病院のERから出動します。モービルERとドクターカーには、救急治療に必要な機材や医薬品を搭載しており、救急車で搬送される患者さんを途中で引き継いで早期に治療を開始したり、他の医療機関との間で搬送する際に継続的な治療をおこなうなど、救命率の向上に大きな役割を果たしています。モービルERは、地域の救急隊がその活動エリアに出る時間を最小限にすることで、地域の救急体制の維持にも貢献しています。






































