がん治療で使用するお薬は一般薬に比べ、有害事象の発現率が高く、患者さんが重篤になるケースもあります。
院外処方せん発行率が80%を超える当院が、がん治療で使用する薬剤の有害事象をフォローアップしていくには、保険薬局薬剤師との連携が特に重要です。この連携を強化していくための1つとして、トレーシングレポートがあります。がん領域のトレーシングレポートは医師の診察に非常に役立っており、患者様にも有益な事例が多いです。
お送りいただくトレーシングレポートを記載いただくには患者様のフォローアップが重要な鍵となります。
当院に送付された事例を振り返りながら一緒に学んでみませんか?

開催日時 2025年4月25日(金)①19:00~19:20 ②19:30~19:50
※①と②は同内容です。どちらかにご参加ください。
参加対象 相澤病院の門前薬局”以外”の保険薬局薬剤師
(全国どこからでも参加可能)
講師 薬剤センター
がん薬物療法専門薬剤師 中村 久美
内容 当院に送付いただいたトレーシングレポート事例から、がん領域のちょっとした情報も入れながら記載方法等についてお話します
生成AIの話題も取り入れています!!
申込方法 下記内容をメールでai.28728@ai-hosp.or.jpまでにお申し込みください。
件名「4月25日」

  1. お名前
  2. 勤務先
  3. 研修会への参加理由
申込期限 2025年4月23日(火)午前8時まで
問い合わせ先 薬剤センター 中村
メール:ai.28728@ai-hosp.or.jp / TEL:0263-33-8600(内線:7587)
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